債務整理の弁護士費用・司法書士費用はいくらかかる?

最終更新日:2017年7月19日22時12分

債務整理の弁護士費用・司法書士費用はいくらかかる?

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債務整理の弁護士費用・司法書士費用』は避けては通れない道です。

 

『ただでさえ借金を抱えてるのに、弁護士費用・司法書士費用なんて払えるか!』

 

と思うかもしれませんが、

 

『弁護士費用・司法書士費用』は、

 

債務者が本気で『経済的再出発』を考えているかどうかを判断する判断材料になります。

 

『債務整理』は債務者と弁護士両方に大きな負担がかかる手続きです。

 

最後まで妥協しないためにも、しっかりと覚悟を固めることが大事になってきます。

 

債務整理の弁護士費用・司法書士費用はいくらかかるのか?

 

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法律相談料

 

『法律相談料』とは、事務所で相談する度にかかる費用のことです。

 

通常『30分で5000円』ほどかかりますが、

 

無料相談』を設けてる事務所もたくさんあります。

 

事務所によって仕組み(何回まで無料か?何分まで無料か?)が変わってくるので、

 

しっかりとチェックしましょう。

 

着手金

 

『着手金』とは、債務整理手続きに着手する際に払う『返還されない費用のことを指します。

 

着手金の金額は手続きによって異なっており、

 

任意整理』であれば『1社あたり2〜4万円』…

 

自己破産』であれば(債務額や債権者数などで変わりますが)おおよそ『20万円〜40万円』…

 

個人再生(民事再生)』であれば、住宅資金特別条項を利用するかしないかで分かれますが、

 

利用する場合はおおよそ『40万円』…

 

利用しない場合はおおよそ『30万円』が相場となります。

 

報酬金

 

『報酬金』とは、債務整理が終了した際に支払うお金のことを指します。

 

これも手続きによって金額が変わってきます。

 

『任意整理』における報酬金

 

『任意整理』の場合、

 

基本報酬』『過払い報酬』が請求されます。

 

和解が成立した場合は『基本報酬』

 

過払い金の回収に成功した場合は、

 

回収した過払い金の『20%〜24%』が『過払い報酬』となります。

 

また『減額報酬』というものもあり、

 

『債権者が主張していた金額』と『交渉によって成立した和解金額』の『差額の1割』が『減額報酬』となります。

 

『自己破産』『個人再生(民事再生)』における報酬金

 

『自己破産』で免責決定を受けた場合、

 

または『個人再生(民事再生)』で再生計画が認可された場合、『報酬金』が発生します。

 

一般的には『着手金と同額』です。

 

実費

 

実費には『手続実費』と『弁護士実費』があります。

 

『手続実費』は裁判所で手続きをする際に支払う『印紙』、『郵券』、『予納金(管財予納金も含める)』を指し、

 

『弁護士実費』は『任意整理』で『5000円程度』、

 

『自己破産』と『個人再生(民事再生)』で『3万円程度』となります。

 

日当

 

『日当』とは、弁護士が遠隔地の裁判所に出頭する際に発生する費用のことを指します。

 

※あくまで相場なので、目安として考えてください。

 

債務整理の弁護士費用・司法書士費用が分かる事務所一覧!

 

リンクを押すとそれぞれの『レビュー記事』に飛びます

 

 

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